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オイルタック写真

B重油(2種)

A重油とC重油の中間重油

B重油は50%の軽油に50%の残渣油を混合したものです。軽油とは原油を蒸留した際に摂氏250~400度で流出する油、残渣油とはその蒸留過程で釜の底部残る油です。この軽油と残渣油を1対1の割合で混ぜたものがB重油となります。
 
ちなみに重油がA・B・Cと3タイプに分けられるのはJIS規格の粘度の違いで、A重油は粘度20 mm2/s以下、B重油が50 mm2/s以下、C重油は1~3号まであり各々250 mm2/s以下・400 mm2/s以下・400~1000 mm2/s以下となっています。いわばB重油はA重油とC重油の中間点に位置する重油といえるでしょう。

今は使われていないB重油

B重油は主として中小規模の工場のボイラーや、レンガ・ガラス・ホーロー・陶磁器といった窯業用炉の燃料として用いられてきました。しかし現在ではC重油に取って代わられてほとんど生産・使用ともにされていません。
 
重油にはJIS規格による1種(A)、2種(B)、3種(C)の3つの種類があります。3種の重油のなかでもA重油は良質とされており、不純物が少なく常温で使用できるなど多数の長所がある一方で価格が高いという短所があります。C重油は不純物が多く加熱しないと使用できないという短所があるものの価格は安くコスト面ではメリットがあります。
 
B重油はこの2種の中間のタイプで、まずまず使い易いが価格もそこそこと特徴がない重油ともいえるでしょう。上質の重油が必要ならAタイプ、低価格を求めるならCタイプということでB重油の需要が減ってきたという見方もできます。

B重油のJIS規格

引火点・・・60℃以上
動粘度・・・50cSt(mm2/s)以下
流動点・・・10℃以下
残留炭素分質量・・・8%以下
水分容量・・・0.4%以下
灰分質量・・・2.0%以下
 

 

 

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