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オイルタック写真

C重油(3種)

C重油は9割が残渣油

C重油は10%の軽油と90%の残渣油を混ぜたものです。残渣油とは原油の蒸留過程で釜の底部に残る油のことで、C重油の約9割はこの成分でできているということになります。
 
原油を精製して燃料油や石油化学製品を作ることを石油精製といいますが、その常圧蒸留工程ではガソリン原料や灯油、軽油、A重油などが作られます。これらの製品が作られた絞りかすがC重油の主な成分である残渣油です。残渣油9に対し軽油1の割合で混合されたものがC重油(3種重油)と呼ばれます。

低価格で重宝なC重油

その9割が残渣油というC重油ですが、A重油やB重油と比べると3~4割程度価格が安くて使い易いという特徴があります。そのから外国航路の大型船舶ディーゼルエンジンの燃料として大量に使用されたり、紙パルプや電力工業、火力発電などの産業用燃料としても使われています。
 
ただし、残渣油が主のC重油はタールやアスファルトなどの不純物が他の重油よりも多く含まれているため機関が汚れやすいという短所や、環境に与える負荷が大きいという問題点もあります。ちなみに1997年(平成9)に島根県沖でロシア籍のタンカーが座礁し、積み荷の重油が流出したという事件で沿岸の環境に打撃を与えたのがC重油でした。このとき海上に流出した重油は約6000klで、海鳥が黒くてドロドロした重油に汚染されている映像を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

C重油のJIS規格

引火点・・・70℃以上
動粘度
1号 250cSt(mm2/s)以下
2号 400cSt(mm2/s)以下
3号 400超~1000cSt(mm2/s)以下
流動点 -
残留炭素分質量 -
水分容量 2.0%以下
1号 0.5%以下
2号 0.6%以下
3号 2.0%以下
灰分質量
1号 3.5%以下
2号 -
3号 -
 

 

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