燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
燃料添加剤(植物酵素助燃剤)「オイルタック」 ご注文はこちら
[価格] 「オイルタック」1リッターあたり、12,000円(消費税別)/送料無料
オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

重油、灯油、軽油、ガソリン等に僅か10,000分の1添加で平均2%~10%超の燃費向上オイルタックの導入コストは燃料1リッターあたり僅か円20銭です

オイルタック写真

重油

重油って何?

トラックやバスのディーゼルエンジン、工場用のボイラー、ビルの暖房用などに使われる燃料が重油です。重油は石油から精製されていますが、同じく石油から精製されている軽油よりも比重が重いことから「重い油=重油」と名付けられました。
 
重油は英語ではズバリHevy Oil(ヘビーオイル=重い油)といいますが、ほかにもFuel Oil(フューエルオイル=燃料油)と呼ばれることもあります。ガソリンスタンドに行くと重油は「AFO」、軽油は「GO」と表示されています。重油の「AFO」はA重油(A Fuel Oil)の略称、「GO」は軽油(Gas Oil)の略称です。
 

重油の種類にはA・B・Cがある

AGOはA重油というわけですが、実は重油には「A・B・C」の3つのタイプがあります。A重油は1種重油とも呼ばれ、小型船舶のディーゼルエンジンや工場のボイラー、ビル暖房、農業用のビニールハウスの暖房などに用いられています。A重油は90%の軽油に蒸留工程で発生する残渣油を10%混合したものです。
 
B重油は2種重油ともいい、A重油と同じように工場のボイラーに用いられるほか、陶磁器や瓦といった製品を焼く窯業炉の燃料などにも使用されます。B重油は50%の軽油と同量の残渣油を調合したものです。
 
C重油は3種重油とも呼ばれ、大型船舶のディーゼルエンジンの燃料として用いられるほか、紙パルプ、化学、電力工業などのボイラー用などに使用されています。C重油は90%が残渣油、残り10%が軽油です。

重油はなぜドロドロなの?

重油がドロドロなのは、原油を蒸留する過程で軽油や灯油を取り出してしまうからです。そのため、重油にはタールやアスファルトが残り、黒くて粘っこいドロドロした形状になります。
 
ドロドロした重油は高い発熱量を持っており、乗用車のような小さなものではなく大型船舶や工場用ボイラーなど高い熱を必要とする燃料に適しているのです。
 

 

オイルタック「ご注文」「お問合せ」は下記からお気軽にどうぞ!
オイルタックに関するお問合せ オイルタックの注文はこちらから

 

ページ先頭へ

燃費向上&燃料添加剤/トップページへ

 

 
 
ホームページ作り方