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軽油

軽油とはどんな油?

軽油は鉄道や船舶、自動車などのディーゼルエンジンに用いられる燃料です。原油を蒸留する過程では、摂氏250~400℃程度で液体となった油を取り出すことができます。この範囲の温度で留出された油が軽油で、自動車燃料用のものはディーゼル燃料と呼ばれることもあります。セルフ式のガソリンスタンドで「ディーゼル」と表示されているのは軽油のことで、ときとして「軽油=軽自動車用のガソリン」と間違う人がいるのを避けるためです。
 
軽油という名称は同じ原油から精製される重油に対して比重が軽い油という意味で名付けられたもので、英語では「light oil(比重の小さい油)」といい日本語と同様のニュアンスで表現されています。

不正軽油問題とは

軽油は大型自動車の燃料としてよく用いられていますが、より価格の安いA重油を流用したり灯油を混ぜて使用するという違法な行為が不正軽油です。A重油は軽油と残渣油を9:1の割合で混合した燃料で、ほぼ軽油といってもいいため流用されるケースが後を絶ちません。
 
一方、軽油に灯油を混ぜたものを大型自動車の燃料として不正に使用するといったケースもあります。もちろん、そういった燃料が販売されているわけではなく、経費を安くあげるために不正に流用したり混合して使用していることになります。この不正軽油対策として、国土交通省では1991年(平成3)からA重油にクマリンという化合物を混ぜ、抜き取り調査で判別するという方法で不正防止を行なっています。
 

軽油のJIS規格

引火点

特1号・1号・2号 50℃以上
3号・特3号 45℃以上

動粘度

特1号・1号 2.7cSt(mm2/s)以下
2号 2.5 cSt(mm2/s)以下
3号 2.0 cSt(mm2/s)以下
特3号 1.7 cSt(mm2/s)以下

流動点

特1号 +5℃以下
1号 -2.5℃以下
2号 -7.5℃以下
3号 -20℃以下
特3号 -30℃以下

残留炭素分質量

0.1%以下
 

 

 

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