燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

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オイルタック写真

LSA重油(特上重油)

LSA重油とは?

LSA重油とは「Low Sulfur A Fuel Oil(ローサルファー・Aフューエルオイル)」の略で、日本語に訳すと「低硫黄のAタイプ燃料オイル」といった意味になります。原油から精製される重油は蒸留されるいくつかの過程で取り出され、その成分によってJIS規格による区分が決められています。大きく分けるとA重油からC重油までの3種類、さらにA重油は1号と2号に分けられますがそのA重油1号がLSA重油です。
 
LSA重油はその名前のとおり硫黄分の少ない重油で、同じA重油でも2号の硫黄分は0.5%~2.0%であるのに対し、1号のLSA重油は硫黄分が0.5%以下でしかありません。重油中の硫黄分が高い場合、大気汚染の原因となることがあります。そこから環境に配慮しなければならないホテルや病院、ビル、食品工場、農業用ビニールハウスといった施設ではボイラー用燃料にLSA重油を使用するケースが多くなっています。
 
一方、LSA重油より硫黄分の多い2号A重油はHAS重油(High Sulfre A Fuel Oil)と呼ばれ、中小工場のボイラーや園芸農業用ボイラー、農林漁業用自動車のディーゼルエンジン用燃料などに比較的環境面の配慮が少なくていいケースで用いられます。 

エマルジョン燃料

近年、環境に配慮した燃料として注目されているのがエマルジョン燃料です。エマルジョン(Emulsion)とは乳液や乳濁液といった意味で、重油と水を界面活性剤によって混合した燃料をエマルジョン燃料といいます。
 
重油から作られたエマルジョン燃料は燃焼しやすい(燃費が向上する)だけでなく、燃やしたときに汚染物質の発生を抑えられるため環境にやさしい燃料といわれています。地球規模で問題になっているCO2問題に関連して、現在もエマルジョン燃料の研究が進められています。なかでも硫黄分の少ないLSA重油はエマルジョン燃料の原料として環境面の配慮に適していると考えられている燃料です。
 

 

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