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海や船に関する雑学をご紹介します

 

丸太舟からディーゼルエンジン船へ

世界の船の歴史 参考/日本の船の歴史① 参考/日本の船の歴史② 丸太舟から始まった船の歴史 有史以前の船は、釣りや漁業を行なうためのシンプルな丸太舟でした。古代エジプト時代に入ると帆船が登場し、ナイル川の輸送に用いられるようになります。当時はまだ横帆の帆走船で、海洋での航行には使用することができませんでした。ギリシャ時代になると人力でオールを漕ぐガレー船が造られるようになり、ローマ時代にはイタリア

日本の船の歴史①

日本の船の歴史(古代~江戸時代) 参考/丸太船からディーゼルエンジン船へ 参考/日本の船の歴史について(その②) 縄文時代から室町時代まで 我が国で最も古い船は先史時代の丸木舟といわれています。国内の遺跡からは全長5~7メートルの刳舟が出土し、すでに縄文時代には外洋航海が可能であったと考えられます。古墳時代以降の出土例としては、大阪市の11.7メートルの刳舟、愛知県佐織町の20メートルの刳舟などが

日本の船の歴史②

日本の船の歴史(明治時代~現代) 参考/丸太船からディーゼルエンジン船へ 参考/日本の船の歴史について(その①) 明治時代から戦前までの船舶 ペリー来航により日本の船の歴史は大きな変革を遂げます。明治23年には初の全鋼鉄軍艦「八重山(1,609トン)」、同じく初の全鉄鋼船「筑後川丸(694トン)が完成、明治29年には当時国内最大の「常陸丸(6,172トン)」が完成しました。この時代には各地に続々と

船の種類①

船の種類(客船と貨物船) 参考/船の種類② 参考/船の種類③ 船舶には多岐にわたる種類がありますが、そのうちの商船に属する客船と貨物船を紹介します。商船とは旅客や貨物の運送などに使われる船舶です。船の分類には固定したルールはなく国や習慣などによって多少の違いがありますが、一般的には軍船ではない船=商船とされることが多いようです。日本では商行為を目的とした船舶を商船と呼んでいます。 客船(旅客船)

船の種類②

船の種類(漁船) 参考/船の種類① 参考/船の種類③ 漁船とは文字通り漁業に使用する船です。実際に魚の捕獲に使用する船だけでなく、漁具を運搬したり漁獲物を加工・保管・運搬する船なども漁船の範疇に入ります。漁業に関わる船全般が漁船であると考えれば分かりやすいでしょう。 法的な漁船の種類 我が国の法律(漁船法)では漁船の種類を次のように分類しています。   主として漁業に従事する船 漁獲物の

船の種類③

船の種類(作業船・特殊船) 参考/船の種類① 参考/船の種類② 作業船の種類 作業船とは海上や懐中の作業を行なう設備を搭載した船です。 タグボート 曳き船、引き船などともいい、港湾内や海上、河川などで大型船舶を曳航するための小型の船です。 浚渫船 ドレッジャーともいい、海底や推定の土砂を掘り取る浚渫機を備えた船です。港湾や河川工事、航路の浚渫などに用いられます。 サルベージ船 海難救助船ともいい、

タンカーの種類

タンカーの種類 タンカーとは? タンカーは船内のタンクに液体貨物を積んで輸送する船舶の総称です。船内に液槽(タンク)を備えていることからタンカーという名称がつけられています。タンカーが運送するのは石油や液化石油ガス、硫酸などの液体系の貨物で、その代表的なものが原油を運ぶ石油タンカー(油槽船)です。石油タンカーは経済性高さから大型化が進み、1979年には56万4763重量トンの世界最大のタンカー&l

日本のタンカーの歴史

日本の石油タンカーの歴史 タンカーが登場するまで 人類が石油をし始めたのは先史時代といわれています。「地面から湧いてくる燃える水」を地元の住人たちが燃料として用いていたと考えられていますが、大量に採掘されて産業利用されるのはずっと後の時代になります。1800年代には東南アジアで採掘された石油は陶器の容器に詰めて船で運送していました。 江戸から明治時代の石油運送 日本最初の石油の記述は『日本書記』に

スーパータンカー

スーパータンカー 「巨大な船」の代名詞ともなっているのが、石油などの貨物を運送するタンカーです。なかでもVLCC(verylargecrudecarrier)やULCC(ultralargecrudecarrier)はスーパータンカー(supertanker)と呼ばれています。VLCCは20万トン級の大型石油タンカー、ULCCは30万トン級の超大型石油タンカーです。 世界最大のスーパータンカー ス

船の燃料はC重油

船の燃料はC重油 C重油が主流の船の燃料 船舶の燃料として主に使われているのが、粘度が高く常温では流動しないC重油です。重油にはビルなどの暖房に用いられるA重油、大型ボイラーの燃料などに用いられるB重油、そして船舶のディーゼルエンジンや火力発電所などで用いられるC重油の3種類があります。C重油は原油を精製してガソリンや灯油、LPガス、軽油などを分別蒸留したのちに残る成分で、価格が安く大量に使いやす

石炭から重油へ

船の燃料の歴史~石炭から重油へ 蒸気船の時代のスタート 丸木舟から始まった船の歴史は、手漕ぎの船から帆走船、ガレー船、そして蒸気船へと進化していきます。1807年に建造された外輪蒸気船の誕生で、人類は始めて燃料を用いた船を操ることとなったのです。アメリカ人の発明家ロバート・フルトンは帆船に蒸気機関を取り付けた石炭を燃料とした船で、ニューヨークの岸壁からハドソン川中流のオールバニ市までの150マイル

船の燃費

船の燃料と燃費 「バンカー」は船の燃料 現代の船舶の燃料は原油から分留したC重油が主ですが、通常は「バンカー」という名称が用いられています。バンカーとは「coalbunker(コールバンカー=石炭庫)」の略で、船の燃料が石炭であった時代の名残りが呼び名として定着しているものです。このバンカー(bunker)は石炭入れの箱を指す言葉で、ゴルフ場にある砂地のくぼみをバンカーと呼ぶのと同じ意味の言葉です

船の速力と燃費

船の速力と燃費の関係 船のスピードを上げると燃費は? 船の速力をアップすると燃料の消費が増えます。ごく当たり前のことと感じるかもしれませんが、スピードが2倍になると消費燃料が8倍になると聞けば驚く人も少なくないはずです。船の速力はエンジンの馬力と大きな関係があります。馬力とは物体を動かす動力の大きさの単位で、75キログラムの物体を1m/毎秒動かす力が1馬力です。船のエンジンの馬力を3乗すると速力に

船員の人数

船は何人くらいの乗組員で動くか? 外国航路の船の乗組員は23名 一般的な外航船(外国航路の船舶)の乗組員は23名程度が標準といわれています。そのうちわけは、船長・機関長・航海士が各1名、機関士が3名、甲板部員が6名、機関部員が6名、事務部員が3名で、この計23名が外航船を動かしているのです。船長は文字通りその船の長で乗組員の監督をする役職です。機関長はエンジンを始めとする機械や装置の責任者で機関士

船の航路

船の航路には国道もある 航路は船が通る海の道 航路とは船が通る道(水路)のことをいいます。一般的にはA地点からB地点を結ぶ最短のルートが航路とされるものの、実際に海の上に道が定められているわけではなく、地形や気象、海象などの条件を勘案した結果としての最適なルートが航路となるわけです。原則として航路を選ぶのは自由ですが、自然条件や燃費などの経済性を考慮すると自ずと一定の航路が決まってきます。同じよう

最小燃費航路

船のカーナビで最小燃費航路が分かる 最短距離航路と経済性 船の航路は主として安全性や経済性を考慮したうえで、最も効率的な最短距離の区間を選ぶのが一般的です。こうした最短距離の区間を「最短距離航路」といいます。最短区間を航行すれば燃料消費量を最小に抑えられるうえ、航行日数を短くして経済性をアップすることからできるというメリットがあります。このように考えた場合、「最短距離航路」=経済性の高い区間という

船の燃料とスラッジ

船の燃料とスラッジ C重油と残渣のスラッジ 船のディーゼル機関に用いる燃料はC重油という燃料油です。原油を常圧蒸留して最初に取れるのが灯油や軽油で、その残油に軽油を加えたものが重油と呼ばれます。さらに重油は粘度によってA・B・Cに分けられ、最も粘度の高いものがC重油となります。C重油をディーゼル機関で用いるためには、加熱して不純物のスラッジを取り除かなくてはなりません。スラッジは残渣(残りカスとい

巨大船

原油タンカーの豆知識 巨大タンカーの呼び名の変遷 巨大な原油タンカーは海の王様(キング)のような存在です。世界最大のタンカーは56万載貨重量トン数56万を誇る「ノック・ネヴィス」でしたが、残念ながら現在では解体され運航していません。近年のタンカーは航路の問題もあって20~30万トン級が主流となっています。   そのタンカーの呼び名(ニックネーム)は、時代によって変わっていることをご存知で

 

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