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オイルタック写真

スーパータンカー

「巨大な船」の代名詞ともなっているのが、石油などの貨物を運送するタンカーです。なかでもVLCC(very large crude carrier)やULCC(ultra large crude carrier)はスーパータンカー(super tanker)と呼ばれています。VLCCは20万トン級の大型石油タンカー、ULCCは30万トン級の超大型石油タンカーです。

世界最大のスーパータンカー

スーパータンカーであり、かつ世界最大の船舶が「ノック・ネヴィス(Knock Nevis)」です。この石油タンカーはノルウェー船籍で、当初はギリシャからの発注で住友重機械追浜造船所(現在の横須賀製造所)が建造しました。のちに香港の海運王と称される東方海外国際有限公司の所有となり、「シーワイズ・ジャイアント(Seawise Giant)」と命名されます。
 
このタンカーが世界最大の船となったのは、日本鋼管津製作所で船体延長が行なわた後です。その結果、全長458.45m、全幅68.8m、総トン数26万851トン、載貨重量トン数56万4763トンの世界最大の船となりました。起工は1975年(昭和50)、竣工が1979年(昭和54)、船体延長が1980年(昭和55)で、残念ながら2010年(平成22)に解体されています。

スーパータンカーは減少傾向?

世界最大のタンカー「ノック・ネヴィス」の建造後、50万トン超のスーパータンカーは造られていません。その理由としては原油価格の高騰がよく挙げられますが、世界情勢の変化による航路の問題も要因のひとつになっています。スーパータンカーはその巨体ゆえに航行できるルートが限られており、政治的に不安定な海域を避けざるを得ない場合の選択が難しい場合もあるからです。そのため、近年では水深の浅いマラッカ海峡を通行できる20~30万トン級のタンカーが中心に活躍しています。「ノック・ネヴィス」に次ぐ巨大スーパータンカーとしては、ULCCの「TI Europe」(44.2万トン/2002年建造)や「TI Oceania」(44.2万トン/2003年建造)などがあります。
 

 

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