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船の燃料の歴史~石炭から重油へ

蒸気船の時代のスタート

丸木舟から始まった船の歴史は、手漕ぎの船から帆走船、ガレー船、そして蒸気船へと進化していきます。1807年に建造された外輪蒸気船の誕生で、人類は始めて燃料を用いた船を操ることとなったのです。アメリカ人の発明家ロバート・フルトンは帆船に蒸気機関を取り付けた石炭を燃料とした船で、ニューヨークの岸壁からハドソン川中流のオールバニ市までの150マイルを平均時速は4.7マイルで航行しました。この成功により蒸気船なら逆風でも確実に航行できることが証明され、多くの船が蒸気機関を用いるようになったのです。さらに1897年にはイギリスで蒸気タービンを備えた「タービニア号」が34.5ノットの速度を記録します。蒸気の噴射でプロペラシャフトの羽を回転させる蒸気タービン船は、大型船や高速船の実用化に大きく貢献しました。

ディーゼルエンジンの時代

重油を燃料とした内燃機関を持つ船が登場したのは1910年のことです。オランダで世界初のディーゼルエンジンを搭載したオイルタンカー「フルカヌス号」が誕生し、現代に至る新たな燃料を用いた船の時代の幕開けとなります。船が石炭を燃料としていた時代から、現在の船の燃料の主流となっている重油の時代への転換には我が国の海運会社が関わっていたことは意外に知られていません。東洋汽船創業者の浅野総一郎氏は石油に着目し、石炭に代わる燃料として石油を用いることを計画しました。石油の輸入精製事業を起こすだけでなく、イギリスに「相洋丸(4713総トン)」と「武洋丸(5151総トン)」の2隻のタンカーを発注したのです。両船は1906年(明治39)に就航していますが、海運国として世界トップクラスの当時のイギリスでも、まだ重油燃料は一般的なものではありませんでした。現在では液状で扱いやすく燃料効率に優れた重油は、船舶に適した燃料として世界各国で用いられています。
 

 

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