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船の燃料と燃費

「バンカー」は船の燃料

現代の船舶の燃料は原油から分留したC重油が主ですが、通常は「バンカー」という名称が用いられています。バンカーとは「coalbunker(コールバンカー=石炭庫)」の略で、船の燃料が石炭であった時代の名残りが呼び名として定着しているものです。このバンカー(bunker)は石炭入れの箱を指す言葉で、ゴルフ場にある砂地のくぼみをバンカーと呼ぶのと同じ意味の言葉です。英語ではバンカーを動詞として使うこともあり、「バンカーする」といえば「船に燃料を積み込む」という意味のほかに、「(ゴルフ場で)ボールをバンカーに打ち込んで困っている」という意味もあります。

船の燃費はどれくらい?

船の燃費は船型やサイズ、エンジンの種類などによって異なるため、自動車のように一般的な数字が明確にされているわけではありません。一般的には500~1500m/L程度ともいわれますが、条件によって燃費に差が出てくるので計算式も複雑なものになっています。自動車の場合は軽で20000m/L(20km/L)程度、ディーゼルで15000m/L(15km/L)程度、セダンで20000m/L(20km/L)程度とされていますので、かなりの差があるといえるでしょう。
 
数ある船のなかでも巨大船舶といわれるのが超大型タンカーのVLCCです。30万トン級のVLCCは一般的に2サイクルのディーゼルエンジンを搭載しています。このタイプのタンカーは通常の航海速力で3.2万馬力、15ノット(28km/h)で航行する場合の燃費は7m/L程度になるそうです。つまり1リットルの燃料で7メートル進むということになり、上記の条件で1日航行すると必要になる燃料は100トンに達します。100トンの燃料と聞くと想像がつきにくいですが、一般的なドラム缶(200L)でいえば500本分という計算になります。この500本分もの重油を巨大タンカーは1日で消費してしまうのです。
 

 

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