燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
燃料添加剤(植物酵素助燃剤)「オイルタック」 ご注文はこちら
[価格] 「オイルタック」1リッターあたり、12,000円(消費税別)/送料無料
オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

重油、灯油、軽油、ガソリン等に僅か10,000分の1添加で平均2%~10%超の燃費向上オイルタックの導入コストは燃料1リッターあたり僅か円20銭です

オイルタック写真

船の速力と燃費の関係

船のスピードを上げると燃費は?

船の速力をアップすると燃料の消費が増えます。ごく当たり前のことと感じるかもしれませんが、スピードが2倍になると消費燃料が8倍になると聞けば驚く人も少なくないはずです。船の速力はエンジンの馬力と大きな関係があります。馬力とは物体を動かす動力の大きさの単位で、75キログラムの物体を1m/毎秒動かす力が1馬力です。船のエンジンの馬力を3乗すると速力になるため、10ノットで運航していた船を20ノットにスピードアップすると8倍の馬力が必要になる計算になります。つまり船の速力を2倍にすると燃費は8倍になるというわけです。

巨大タンカーVLCCの馬力は?

VLCCとは20万~30万重量トン級の巨大なタンカーをいいます。日本の代表的なタンカーとしては出光タンカーの「出光丸」が挙げられますが、その全長は約333メートルと東京タワーと同じサイズです。全幅は約29メートル、高さは約63メートル、載貨重量トンは約30万トンでドラム缶150万本にも達します。載貨重量の30万トンは日本で使う石油の約半日分といえば、その大きさが想像できるのではないでしょうか。
 
これほどの大きさのVLCCですが、馬力は3~4万馬力と意外に小さいものです。3~4万馬力を一般の10トントラックに換算すると約100台分に過ぎません。10トントラックは1トン当たり35馬力程度必要になるのに対し、20万~30万重量トン級の巨大タンカーの場合は1トン当たり0.1馬力となるわけですから、いかに経済性に優れているかが分かるでしょう。
 
※VLCC(Very Large Crude Oil Carrier)=超大型タンカー

 

オイルタック「ご注文」「お問合せ」は下記からお気軽にどうぞ!
オイルタックに関するお問合せ オイルタックの注文はこちらから

 

ページ先頭へ

燃費向上&燃料添加剤/トップページへ

 

 
 
ホームページ作り方