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オイルタック写真

船のカーナビで最小燃費航路が分かる

最短距離航路と経済性

船の航路は主として安全性や経済性を考慮したうえで、最も効率的な最短距離の区間を選ぶのが一般的です。こうした最短距離の区間を「最短距離航路」といいます。最短区間を航行すれば燃料消費量を最小に抑えられるうえ、航行日数を短くして経済性をアップすることからできるというメリットがあります。このように考えた場合、「最短距離航路」=経済性の高い区間という認識になるわけです。
 
ところが、現実には最短区間であっても燃費がアップするとは限らないケースもあります。船が最短距離を行こうとすると、波や海流の具合によって燃費がダウンしてしまう海域がある場合です。船が波や海流の抵抗を受けると速度が落ちるため、元の速度に戻そうとすると燃費を食ってしまう結果になります。かりに22ノット程度のスピードで進んでいる船が3メートルの波を受けたとき、船の速力は1ノット程度落ちると考えられています。その1ノットを取り戻そうとエンジンを回転させると、当然のことながら余分な燃料が必要になるわけです。

最適航路と最小燃費航路

船の燃費を上げて安全かつ経済性の高い航路を選ぶのは船長や航海士の仕事でした。その時々の天候や波、風、海流などを考慮して、燃料が最もかからない航路つまり「最小燃費航路」を選択するのが船長の能力を示すものです。しかし最近では船長の経験や勘だけに頼らない運航支援システム「船のカーナビ」が開発されており、「最短距離航路」や「最小燃費航路」ではない第三の「最適航路」を知ることができるようになるというのです。「最適航路」はこれまでの2種類の航路を合わせたベストな航路を選択できるカーナビのようなシステムで、過去のデータに加えて衛星通信を介した海気象予測データを加えて航路を割り出すというものです。
 
最新のテクノロジーを活用して航路を決める「船のカーナビ」を利用すると、安全かつ燃費のいい航路を知ることができるだけではありません。複数の国籍の船長や航海士、乗組員で構成された船舶でも、航路判断がスムーズにできてトラブルを少なくできるというメリットや、船の航行状況を通信衛星を介して陸にある船会社に伝えられるというメリットなどもあります。さらに「船のカーナビ」では、航行する船体のデータも加えて「最適航路」を算出できるそうです。この「最適航路」では5~20%の燃費削減が可能になるといわれており、CO2削減によって地球環境を守るという意味合いからも今後の展開が期待されています。
 

 

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