燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック写真

船の燃料とスラッジ

C重油と残渣のスラッジ

船のディーゼル機関に用いる燃料はC重油という燃料油です。原油を常圧蒸留して最初に取れるのが灯油や軽油で、その残油に軽油を加えたものが重油と呼ばれます。さらに重油は粘度によってA・B・Cに分けられ、最も粘度の高いものがC重油となります。C重油をディーゼル機関で用いるためには、加熱して不純物のスラッジを取り除かなくてはなりません。スラッジは残渣(残りカスという意味)とも呼ばれ、除去後には船内で燃やすか陸揚げして処理します。このような手間を掛けてC重油を使用するのは価格が安いためで、大量に燃料を消費する船には欠かせない作業といえます。

C重油を浄化処理する機器

C重油には水分・炭素性固形物などの不純物が含まれています。そのC重油を遠心力を使って比重差で油分・水分・スラッジに分離するのが油清浄機(heavy fuel oil purifier)です。船内の燃料に積み込まれたC重油は常温では固形であるため、いったん加熱したあと水分と固形分を沈殿させます。その後、清浄機の遠心分離機能で水分と固形分を外周部に飛ばし、中央部に残った油分をフィルターでろ過してアスファルト成分等を除去します。最後に残ったのが船の燃料となるC重油です。
 
C重油の浄化処理で取り除かれたスラッジは燃やすなどして処理されていたものが、近年ではナノテクノロジーの活用で燃料として再利用する方法も研究されています。スラッジは高分子の炭素状物質で、エンジン内部の汚れとなり燃費の低下の原因となっていました。しかしナノテクノロジーの進歩により、リサイクルが可能となる技術が開発中ということです。
 

 

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