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オイルタック写真

原油タンカーの豆知識

巨大タンカーの呼び名の変遷

巨大な原油タンカーは海の王様(キング)のような存在です。世界最大のタンカーは56万載貨重量トン数56万を誇る「ノック・ネヴィス」でしたが、残念ながら現在では解体され運航していません。近年のタンカーは航路の問題もあって20~30万トン級が主流となっています。
 
そのタンカーの呼び名(ニックネーム)は、時代によって変わっていることをご存知でしょうか。第一次世界大戦前のタンカーは0.5万トン(載貨重量トン)級が一般的でしたが、第二次世界大戦後には1.6万トン超のタンカーが登場します。その後、3万トン級の「スーパータンカー」、6万トン超の「マンモスタンカー」へと進化していきました。1960年代後半には20万トン超の「VLCC(超大型タンカー)」、30万トン超の「ULCC(超々大型タンカー)」の時代に至るわけです。それにしたがって、巨大タンカーの呼び名もスーパー、マンモスの次はベリー、ウルトラへと変遷していったのです。

タンカー1隻分のガソリン量は?

超大型タンカーVLCCが運ぶ原油の量は1席で30万トン。この原油を精製してできるガソリンの量は7万8200キロリットルにも及びます。リッター当たりの燃費が14kmの自動車に換算すると、10億1000万kmも走れる計算になります。10億超kmという距離は地球2万5000周に匹敵するというから驚きです。
 
同じく30万トン級のVLCCが1隻で運ぶ原油から精製されるナフサ(粗製ガソリン)は全体の約7%に相当します。この7%(2万3800キロリットル)のナフサを使うと、ポリエステル65%のワイシャツが710万枚、女性用パンティストッキングが9,758万枚、アクリルのセーターが950万枚、自動車タイヤが23万8,000本作れるという計算になるそうです。
 

 

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