燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

重油、灯油、軽油、ガソリン等に僅か10,000分の1添加で平均2%~10%超の燃費向上オイルタックの導入コストは燃料1リッターあたり僅か円20銭です

オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

オイルタックの高温腐食防止効果について

V2O5 (五酸化バナジウム)の高温腐食については、周知の通り重要な問題といえます。V2O5単体では、他の腐食(硫酸腐食等)と比較してさほど問題にはならないと思います。しかし他の成分と供存した場合、かなり厄介な問題となります。これは灰の化学的性質(腐食力等)は勿論ですが、むしろ物理的性質に大きく起因し、 V2O5を含む灰の融点および硫黄化合物に関与してきます。V2O5に起因する腐食について、次のようにまとめることができます。

付着灰の生成

V2O5等を含む灰は、かなり低い融点のものがあり、燃焼機器内部に付着します。付着灰は時として燃焼ガスのSO2やSO3と反応して硫酸塩(Na2SO4等)を生成します。

付着灰による腐食

一般に燃焼機器の燃焼面は、その金属酸化被膜で酸化つまり腐食の進行を防いでいますが、その表面に付着灰が付着すると、被膜である酸化層を溶かし、むきだしになった金属面を拡散してくる酸素が酸化していきます。V2O5が分解して反応性の高い原子状酸素を放出し、腐食が促進するともいわれていますが、これは大した問題ではないと思われます。実際V2O5とNa2SO4の混合物は、V2O5単味に比べて腐食量ははるかに多く、雰囲気中にSO3があると腐食はさらに大きくなるといわれています。

付着灰の性状

重油灰の融点を実測すると、 600℃~900℃の範囲にあり、このうち低温部に付着する灰は硫酸塩が多く、高温部にはバナジウムが多いのですがこれらの主要成分はV2O5とNa2SO4といえます。これらの灰による燃焼機器の腐食は、これらが付着するか否かによるわけで、これらの融点が極めて重要なポイントとなってくるわけです。
 
以上、付着灰の腐食(通称バナジウムアタック)について簡単に述べましたが、この防止法としては、灰の性状を改善する事(灰の融点を上昇させる) 、硫黄酸化物の発生や灰の生成を抑制することが挙げられます。前者の方法は、多くの現場で試みられて居る様ですが、燃料中に含有されるバナジウムの量を予め予想する必要があったり、付着灰の量が増えたりする事が問題点といえます。後者としては、燃料自体の改善、すなわち低硫黄でバナジウムとナトリウムの含有量の少ない燃料の選択が必要となり、事実上困難といえます。
 
オイルタックの添加により燃焼を改善することは、 SO3の生成さらに灰の生成を抑制することになり、 バナジウムアタック間接的ではありますが根本的に抑制する手段と考えられます。事実、高硫黄燃料で悩む国々では、オイルタックを大規模ボイラーに適用し、低温腐食並びに高温腐食の抑制に効果的と判断し、長年御愛用頂いております。
 
 

 

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