燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

重油、灯油、軽油、ガソリン等に僅か10,000分の1添加で平均2%~10%超の燃費向上オイルタックの導入コストは燃料1リッターあたり僅か円20銭です

オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

①燃料の着火特性改善と空気(酸素)の有効利用

燃焼とは、燃料各成分の熱分解による前駆反応、酸化、還元などの複雑な化学反応(連鎖反応)より構成されています。 特にディーゼルやガソリン機関のような内燃機関では、効率良く機関を動かせるような熱エネルギーの発生が要求され、バランスのとれた燃焼が必要となります。 オイルタックを添加する事によりこのようなバランスのとれた燃焼が得られます。
 
複雑な連鎖反応より構成される燃焼は、それを取り巻く多くの因子によって左右され、特に燃料の性状に関しては噴霧状態の善し悪しが大きく影響してきます。 噴霧された油滴粒子は表面から気化→分解→酸化、分解→酸化、あるいは直接酸化といったプロセスが一般的と考えられますが、他にも色々なプロセスがあることでしょう。 何れにせよ油滴粒子の粒径分布と燃焼の係わり合いは今までに多くの研究者や技術者によって研究され、一般的には粒子は適度に均一かつ微細になるのが良いわけですが、平均粒径が小さくなるよりも最大粒径を減少させる方が燃焼改善には効果的と云われています。オイルタック添加油では、この様な噴霧状態の改善も観測することができます。噴霧状態が改善されると、空気との混合が良くなり与えられた空気を効率よく消費出来るようになります。
 
オイルタック添加と無添加における空気消費率の変化を下図(Fig 1-b)に示しました。 下図より明らかなようにオイルタック添加油では、
オイルタック添加油と無添加油の比較
負荷の大小に係りなく空気消費率が無添加と比べて高いことが判り、空気の吸収が良いことを意味しています。また燃焼生成物中の酸素含有率の図(Fig 1-a)を見ますと、オイルタックを添加した場合には酸素が増加しており、空気つまり酸素の無駄使いがなく効率よく酸素を利用していることが判ります。この酸素は、NOxやSO3のような有害物の生成を促進する過剰酸素とは違ったものです。 それでは無添加の場合、余分に消費された酸素はいったい何処ヘ行ったのであろうか、何の酸化に用いられたのであろうか。無添加の場合に余分に消費された酸素は、潤滑油の酸化等に使用されたと推察できます。後に詳細を述べますが、それはその他の燃焼生成物や排煙、機関性能や燃料消費率の測定結果より判断できます。 このようにオイルタックを添加した場合、空気の有効利用が期待できる為空気量を絞る事も可能となるわけです。
 
下図(Fig 1-c)は燃料消費量の変化を示したものですが、オイルタック添加油では燃費の改善が観られます。これは燃焼過程において燃焼反応を加速させて幾分高い温度になっていること、このガス温度の上昇が膨張行程でより早い時期にシリンダー内の圧力を上昇させているためと判断できます。つまり、オイルタックによる燃焼促進効果は早い時期で温度上昇をし、それによって引き起こされる燃焼がタイミングよくガス膨張に寄与するためと推測できます。従って、燃焼促進効果とはいってもシリンダー内の温度や圧力の異常上昇を引き起こすことは無いといえます。この様にオイルタックの燃焼改善効果(燃焼促進効果)というものは、単純な酸化促進とは全く異なることが判ります。
 
以上オイルタックによる着火特性の改善(空気の有効利用)について述べてきましたが、これはオイルタックのもつもっとも重要な効果といえます。何故ならば、後に説明する各種の効果(スラッジ分散効果以外)は何れもこの着火特性の改善(空気の有効利用)と因果関係をもって改善されるものと考えられるからです。
燃料消費率グラフ
 

 

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