燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

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オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

②排ガス黒煙度減少

黒煙の発生は、燃料の霧滴が表面から気化したガスが早く燃焼してしまい、核部に炭素や炭化水素の未燃焼部を残すものと考えられますが、その生成メカニズムは非常に複雑であります。
 
黒煙防止剤として、特に軽油を対象としてよくBa系の添加剤が用いられますが、燃焼を促進させる事によって黒煙を制御しようとするものです。一方オイルタックの添加は、不完全燃焼を制御する事により黒煙を防止しようとするものであります。
 
ここでは、オイルタックの添加によって黒煙がどの程度減少するかを検証した3種類の図(Fig 2-a,2-b,2-c)を示しました。エンジンの運転条件はそれぞれ違いますが、何れもオイルタックにより黒煙が効果的に抑制されている事が判ります。
 
ラクィア大学工学研究所の結果(FIG 2-a)では、オイルタックを添加する事により黒煙が徐々に減少していくのが分かります。これは添加前(無添加時)すでに排気系や燃焼室内に堆積していた未燃焼カーボンが徐々に排出されて行くためです。テスト番号4と5では、エンジン内や排気系が清浄された事が良く判ります。
添加をやめた直後(テスト番号6)では、エンジン内や排気系がすでに椅麓になっているため黒煙の濃度は無添加にかかわらずそれほど高くはなりません。しかし無添加の運転時間が進行すると黒煙の濃度は徐々に上昇し、やがてははじめの無添加時と同様な状態になっていくのがよく分かります。 (テスト番号7)
 
ミドルセックス総合技研の結果(Fig 2-b)では、いずれの負荷状態においてもオイルタック添加油では黒煙の発生が少なくなっています。特に高負荷時では無添加と比べ黒煙の発生がかなり少ない事が分かります。高負荷時を除いては、黒煙の濃度は添加・無添加いずれも低く無視できる値と云えますが、それでも添加の方が半分程低い濃度を示しています。これは添加時と無添加時のいずれの場合にも新品のパーツを使用した為に、正確に比較ができたことになりす。もし新品を使用しなければ、既に堆積していた(洗浄できなかった)細部のススがオイルタックの清浄効果により排出され、このような排煙濃度の正確な比較は困難であったと思われます。
 
排煙濃度
 
オイルタック添加油と無添加油との比較
船舶技研の結果は(Fig 2-c)、 A/Cブレンド重油を使用している為、黒煙濃度は比較的高く、添加・無添加の比較がはっきりしています。これは、一定負荷での連続運転であって黒煙の発生をかなり抑制できる条件下とはいっても、この様な条件下ですらオイルタック添加油では黒煙がかなり抑制されていることが分かります。また、運転開始の時点から効果がみられていますが、新品パーツを使用した為とも考えられます。 ここで大変興味深い結果として、船舶技研の微粒子排出量測定結果を示した事です。この測定は、上述のBoschやHartrige法のような色による測定値と違い、排出微粒子をフィルターを通し採取した絶対量より求たため、色のの薄い煙についても採集されており、この試験でもオイルタックの効果は明確に示されています。
 
以上、排煙の黒煙度に関してオイルタックの優れた効果を紹介しました。このことは実用上にもかなり評価され、灯油を使用する農産品の乾燥機やグリーンハウス等の暖房ボイラー等、黒煙を嫌う現場ではかなりの評価を得ています。また、船舶をはじめ一般工場の大型ボイラーにおいても排煙で悩むユーザー各位からも(特に排煙がススとなって排気系に堆積し排ガス中のイオウ酸化物を吸収して機関を腐食する)高く評価されています。 また最近、黒煙問題のある建設現場でも利用されています。

 

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