燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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[価格] 「オイルタック」1リッターあたり、12,000円(消費税別)/送料無料
オイルタック1リッター燃料油10キロリッター(10,000リッター)に効果を発揮

重油、灯油、軽油、ガソリン等に僅か10,000分の1添加で平均2%~10%超の燃費向上オイルタックの導入コストは燃料1リッターあたり僅か円20銭です

オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

③着火遅れ時間の短縮

燃料の着火特性が改善されることは、セタン価の向上あるいは着火遅れ時間の短縮を意味します。これは試験用ディーゼル機関にても観測されています。前者は一般に軽油について行われ後者は重油について行われます。
 
ここに示した下表の測定結果は、軽油にオイルタックを添加した場合にどの程度セタン価が向上するかを検証したものです。それぞれJIS及びIPの規定によりCFRエンジンにて日本と英国で実施された試験結果です。
 
周知の通りセタン価測定では2ポイント程度の許容誤差があり、繰返し誤差にしても1ポイント程度の誤差はあります。しかし本試験では全く同一の軽油を同一試験器を用いてテストに熟練した同一検査官が行ったので、数値の信頼性は高いものと思われます。
 
結果から明らかなように、日本と英国とでは地域的にも違うわけですが、また市販軽油と直留軽油との質的な相違はありますが、それでもかなり類似した傾向が得られています。オイルタックの添加によるセタン価向上の効果は、低質(低セタン価)のものほど大きいことが推察できます。
 
なお、重油についての着火遅れ時間の短縮効果は、某研究機関によってテストされましたが、公表の許可が得られずここに示すことはできません。しかしこの場合にもセタン価測定の結果と類似した傾向を示していました。
着火遅れ時間の測定
 

 

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