燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

燃焼生成物の改善

燃焼が改善されると当然のことながら燃焼生成物も改善されてきます。しかし、強制的に燃焼を制御したり促進させたりしますと、エンジンの性能面では満足な結果が得られますが、燃焼生成物に悪影響を与える場合があります。
 
燃焼と燃焼生成物とは常に相対的に考える必要があり、燃焼生成物の問題は第一に公害問題に関係しますが、最近のように複雑化した燃焼機器ではバーツに直接被害を及ぼす問題の方が深刻といわれます。
 
オイルタックの添加によって、燃焼生成物を改善することが出来ます。ここではミドルセックス総合技研の結果(Fig 3-a~d)を示しますが、私どもが今まで行ってきた多くのオイルタック効果検証試験の中でこの種の試験は最も多く、何れも満足の行く好結果が得られ期待はずれの結果が出たことは一度もありませんでした。
 
CO2についてはオイルタック添加油の場合減少する傾向を示しています。 (Fig 3-a)
 
これは他の多くの試験の場合、添加によってCO2は殆ど変わらないか若干増加すること観測され本試験と矛盾しています。これは本試験に際して添加・無添加いずれの場合も新品のバーツを使用した為、不完全燃焼によって生じるCOの量がもともと少なかった事と考えらますが、明確には説明できません。
 
COについては、無添加と添加いずれの場合もその濃度は極めて低く比較してもあまり意味がないように思われます。しかし、オイルタック添加による改善は明瞭に現れており、特に著しい高負荷時では無添加と添加で大きな差異が観られます。
CO&CO2排出グラフ
HCについても、オイルタックの添加効果がはっきりと現れています。 (Fig3-C)これも同様に燃焼が改善されれば濃度は低下しますから、この結果の説明はいらないでしょう。
 
SO2は、極めて厄介な化合物で公害は勿論のこと、これらの一部分(2-3%)が機関内でSO3となり機関の腐食を引き起こします。図(Fig 3-d)から明らかなようにオイルタック添加油ではSO2の発生が抑えられております。
 
SO2は燃焼室内や排気系に堆積しているススに吸着されると、何等かの触媒作用あるいは酸化によってSO3となり機関の腐食を誘発します。さらにススは粘性を生じ機関開放時でも除去が困難となります。
 
オイルタック添加の実用試験では、従来ベトついていたススや未燃焼カーボンがサラサラの状態になって、開放時の清掃が楽になり機関の腐食の度合も低下するといったコメントをよく受けます。これらの意見はオイルタックがSO2生成を抑制している事を裏付けています。
 
後に述べますがSO3についてもオイルタック添加油では抑制されます。燃料中のS分は大多数がSO2そして一部がSO3となり、これらになり得なかったS分(極微量)も当然存在する訳です。これらS分はオイルタック添加油では若干多いと判断されます。なぜならばSO2とSO3の値が無添加より低いからです。私共は、これらS分は高い酸化度の塩(SO4~SO5)となって灰分に混入してミストとなって排出されると考えています。ミドルセックス総合技研では、これらは燃焼過程と上昇した圧力及び温度下にて膨張行程の早い時期に、水素と反応する可能性があると推論していますが、これは全くの仮説であって裏付のデータは特に無いとの事です。私共の見解にしましても、過去にあるデータ(ボイラにおける灰分のX線回析結果)より推論したもので確証はできません。何れにせよ、これらS分はかなり微量であってしかもSO2やSO3より有害とは考えられないわけですから現状での論議の必要は特にないと思われます。
SO2及びHC排出グラフ
 
 

 

 

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