燃料油単価削減・燃費向上・燃料節約・燃焼改善・スラッジ分散・デポジット堆積防止・内燃機関清浄化・排煙抑制・CO2削減/重油・軽油・灯油・ガソリンに燃焼改良助燃剤オイルタック

 

 
 
 
 
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オイルタック写真

オイルタックのメーカー「深澤化学研究所」の報告書より、オイルタックの多目的効果について(続き)

⑤SO3及びNOxの低減

SO3の生成メカニズムについては炎内部でのSO3生成による場合と、SO2が何かの触媒作用でSO3となる場合、つまり原子状酸素理論と触媒理論の2つが考えられています。
 
オイルタックを添加する事によりSO3の発生が抑制されることは、エンジン内デポジットの減少や潤滑油の酸化抑制など実用試験より認められています。ところがこれらの検証はあくまでも間接的であり直接SO3の測定を行使しているわけではありません。この定量に関しては、周知の通りSO3はSO2の2~3%程度を占めているのに過ぎず、定量も困難といえます。私共は1984年、英国ミドルセックス総合技術研究所にて SO3の生成メカニズムを研究しておられるAHMED博士を訪問し、オイルタックの添加によって SO3生成が抑制される事の検証を依頼しました。博士は自らの手でも実験されオイルタック添加がS03をかなりの程度抑制することを直接分析値から認められました。下図に(Fig 4-a)その結果を示しますが、オイルタック添加(1/10,000)によりSO3発生が効果的に抑制されている事がよく判ります。
 
燃焼が改善されると酸化が促進されSO3が増加するように思いがちですが、実際には燃焼がかなり複雑な化学反応であるようにSO3の生成メカニズムも複雑で多くの因子が影響を与える様です。AHMED博士の研究では、燃焼中のSO3生成には燃料の着火特性が大きな因子となり、着火特性の改善即ち発火遅れ時間を短縮する事が出来ればSO3抑制が可能になると結論づけられています。 
SO3排出グラフ
NOx排出グラフ
 
そこで博士は、オイルタック添加による着火遅れ時間の測定(セタン価測定)を英国石油(BP)に依頼し、厳密なる測定の結果、オイルタックを添加することにより明らかに着火特性が改善する事(セタン価向上が示される事)が認められました。
 
以上のような経過を経て、 AHMED博士をはじめミドルセックス総合技研の研究員諸氏の御尽力によりオイルタックのSO3抑制効果が直接分析値から、また着火特性改善の効果からも検証されたことになります。
 
NOxについても、 Fig 4-bより明らかな様にオイルタック添加油の場合には減少する傾向を示しています。一般論として、 NOxの生成は温度と密接な関係があると云われ、完全燃焼が促進されると燃焼温度が上昇してNOxの生成が活発になるように思われがちです。しかし、完全燃焼とくにバランスのとれた燃焼状態では発生した熱は早い時期に運動エネルギー速やかに変換されシリンダー内での異常な圧力上昇や温度上昇を防ぐことになりNOxの生成は抑制されます。先に(4ページ)述べたように、オイルタックを添加することによって空気量を絞ることも可能になり、さらにNOxの抑制が期待できます。
 
Fig 1-aでは、オイルタックを添加した場合には燃焼生成物中の酸素濃度が高くなっており有効な酸素利用が観られました。 SO3及びNOxが抑制される事は、有効な酸素利用の結果によく対応している事が分ります。
 
SO3やNOxの抑制には従来から色々な方法が用いられてきましたが、オイルタックの場合には燃焼をバランスよく理想的に改善する事によってこれらを抑制して行くのです。
 

 

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